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賀保衛第225106016号


猫を真に可愛がると言う事、
それは、猫と言う生き物を理解し、
猫として迎え入れてあげることだと思います。

上辺だけのかわいがり方は、時に猫に負担を与え、危険にさらします。
猫と人間では食生活、生態系、体の作り、全てにおいて大きく異なります。
猫ちゃんの日常管理など、総合的に記載していきたいと思います。
徐々に更新していきます。いつ完成するかは不明です。


1 猫ちゃんの食事
猫ちゃんの為に手作りのご飯を作ってあげる。
一見大変かわいがっているように見えますが、このような行為は内臓関係等にかなりの負担を与えてしまっているかもしれません。
また素人が、猫の栄養学を少し学んだところで、日々研究を続けるフードメーカーに敵うはずがありません。


猫は完全なる肉食獣な為、基本的に野菜は不要です。
一部のフードメーカーでは、ドライフードや缶詰などに野菜入り≠ネどとあえて記載・配合していますが、これは商品に対する、飼い主の購買意欲をそそる為に記載・配合しているのだろうと思います。
また、ブリーダーやペットショップでは、このフードは質がいい!と薦めてきますが、
このフードは、あたなの猫には合うかもしれないが、私の猫には合うかわからない
と言うのが答えだと思います。
中には売り上げ重視で、フードの値段が高いから質が良い、値段が安いから質が悪い。と薦めて来る所がありますが、値段の問題ではありません。
ちなみに、売価1000円・原価600円もあれば、売価900円・原価700円の商品もあります。
猫ちゃんは生き物であり、個々に体質が違うので、質の良いフード≠ヘその子により異なります。
まず、自分の猫ちゃんはどの原材料が一番体質が合うのかを見つけてあげることが大事です。
そして、どのメーカーのフードが一番合うか見つけてあげます。
体質にあったフードの場合、便は小さくまとまってきます。尚、色や臭いは関係はありません。


猫の消化管の割合は、人間の四分の一程度しかありません。
その為、食品を絶えず切り替えると下痢をします。
おやつを与える行為は、一見かわいがっているようですが、実は猫ちゃんの消化器系に大変な負担を与えてしまいます。
(しかし、おやつを与えてしまうその気持ち!よくわかります!)
体質に合ったフードを見つけてあげて、同じフードを与え続けることが、真に猫ちゃんのことを考えている食事ではないかと思います。


つづく・・



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